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2004/06/04

明暗分けた小野と稲本(本分関係なし)

ぬほほほ~んと遊んできました。甥っこはいつのまにか6才になっていました。もうしゃべることはいっちょまえです。玄関で待ちかまえた甥っ子に”20分遅刻!”とおこられつつその後、分刻みの彼の作った時間割に従い、エアホッケーやら神経衰弱やらゲームやらハムスターのきんちゃんやらで遊びたおしました。”僕ね名古屋行きたい・・”と別れ際に言われ、よっぽど連れ帰ろうかと思ったもんです。

はてさて、ディネッシュジーとのライブ、無事成功いたしました◎
最近バンド形態の活動が増える中、本業の古典演奏だけに気合いも入るとこでしたが、ディネッシュジーのお陰で各方面でご好評頂けました。
みしまさん初め共演の方、場所を提供していただいたお店、そしてなによりお越し下さいましたお客さんにひとえに感謝しております。

主な演目は、
・Raga Kafi(Alap-Jol,Chartal ki sawari,Drut tintal)
・tablaソロ
・Doon(Nat-i-sharif)
でした。豊橋ではこれにみしまさんのパフォーマンスが入りました。
特に最後の一曲は、もともとバジャン畑のディネッシュの為に用意した曲で、”私、この世界からきました~”と楽しんで伴奏していただきました。えみこさんもハルモニウムでがんばってくれて、お客さんからの感想も嬉しいものでした。

一連の演奏で感じたこといろいろですが、身内やインド音楽関係者からのご意見をふまえまして、古典音楽の自分の中での位置づけについて少し書きました、長いんで別ページにします、http://homepage2.nifty.com/gyan/live/puh0406.htm
ここからは飛べないので、書込帳のヘ( ̄▽ ̄ヘ) にリンク貼っておきまする。

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