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2006/04/27

5/27アルカウンライブ こくちぃー

いやぁ、びっくりだよ、これ。http://rense.com/general70/microwaved.htm
電子レンジってどうにもなんか、はたまたびみょーな感じがあって、極力使わないように36年間生きてきましたが、よかったのかも、ってな内容です。
まー、ネットの記事を鵜呑みにしたり、あんまり気にしすぎもよくないぞ、ワトソン君。

そんな前フリはさておき、

毎年5月になんか、ジーで企画ライブやるのが、僕の中で恒例になってます。
例年、誰かが遠方よりいらっしゃって、せっかくだからやろう、てな展開なワケですが、今年は誰も来てくれないみたいだし、皆さんに是非聴いてもらいたいユニットがありますので、やります☆
万障繰り合わせの上、是非ともお越し下さい。

*****

060527g_3

2006.5.27
「fromNagoya アンビエントなそれぞれの宇宙 アルカウンライブ!」

ex.Cumin
吉田こうき(シタール・マンドリン)
小室武史(タブラ・ディジュリドゥ)

ex.Bhrum
加藤高宏(ギター・胡弓)
黒木りえ(voice)

ex.MORNINGSET
Nori(ギター・ダラブッカ)
ASUKA(voice・ディジュリドゥ)

キャンドルアート:水の灯
音響:とんちゃん
二日目のカレー(\600):ひぐっつぁん

@スペースジー
名古屋市千種区田代本通り2-8
(東山線覚王山4番出口より南へ徒歩8分)

18:30開場 19:00開演
ご予約 \2000 当日 \2500

ご予約:052-763-0826(ビーナトレーディング)
     sarega@nifty.com(吉田)

*****

それぞれのユニットベースの音と、ユニットアルカウンとしての音を予定してます。
何度かこのメンバーにて一緒にやってますが、毎回、ぷりっとさくっといい感じなんです・・
是非とも、未知の世界に挑戦して下さい(笑。

あ~、犬飼いたい…

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2006/04/22

インドの神様占いやってみた。とアースデイ

http://u-maker.com/223140.html

某aちゃんとこで、教えて貰ったので早速、入力、えいっ!

●ブラフマーさんのあなたは、凡人のふりをしたがる才人です。ほとんどのことは人並み以上にこなせるし、いくつかのことは、人よりもずっと上手にこなすことができます。けれど特別扱いはしてほしくないと思っているので、わざと失敗して見せたりすることも…。そのようなあなたの試みは大方成功しており、見た目気軽な雰囲気を持っています。そのせいで人に軽く見られがちでもあるのですが、かといって爪を見せないのがあなたなのです。一方、自分が苦境に対峙すると、「こんなこと、どうでもいい」と言ってしまうような子どもっぽさもあります。基本的には寂しがり屋で、人が好きです。

・・・。  っていうか、ブラフマーってそうゆうお方だったのか・・

当たってるような気がすこぶるします。凡人のふりをしたがる凡人な気もしてますけど。

なぁんて遊んでますが、ここのところ、各方面の仕事に追われつつ、煮詰まり気味。
いっそのこと、あなたはシヴァです、とかいわれてたら、すべからく破壊しまくってたとこでした。

明日は、アースデイ名古屋にて、昼1:40頃より松坂屋オルガン広場にて、インド音楽。
そして夜7時頃よりメイン会場にて、ボロンのサポートで出演します。
会場に足を運ばれる方、よければ、お立ち寄り下さいませ。
皆、チカラ合わせてがんばって準備してる。もう、それだけで、素晴らしいイベントです。

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2006/04/13

琴線にふれたそれぞれの道

ここ数日、様々な人のそれぞれの道を垣間見させて貰った。
ここで書き並べて語るにはいささか失礼な気もするが、新鮮な感動を忘れずにいたい。

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先の金曜、遠方より友来たる。
彼との出会いは14年程前のカルカッタのダムダム空港の入管前。そして二人ともギターを抱えていた。この時はお互い、こののち一年以上に渡るインド~パキスタン~中国に至る旅の行程の随所で再会し、すったもんだしながら共に音楽を求め、紡いでいく事になろうとは思いもしなかった。
話すと長いので、それはさておき、僕が兄と慕うその彼は、オカリナ製作者及び奏者として、現在着実な定評を得ている。北海道の美瑛にて”千年風”という工房をひらき、素朴なオカリナを創り続けている。特筆すべきはそのピッチの正確さ。焼き物であるオカリナのピッチを正確に焼き上げるとは、はたしてどんな技術なのか素人の僕には皆目見当もつかないが、そんなオカリナがそこにあった。
翌土曜に多治見市で行われたクラフトフェア出展の為、うちに寄ってくれたのだった。オカリナの実演の際に、及ばずながらペロンペロンとマンドリンで伴奏させて貰い、堪能させて頂いた。
情感のこもった音色、心に染みました・・

工房千年風 桧皮浩連氏
http://www.ashir.net/plaza/shop/sennenfu/index.htm

+++

その夜は、わが師匠、AmitRoy氏と 実力、実績ともに最も偉大なタブラ奏者のひとりAnindoChatterjee氏との公演があった。師匠に”手伝える事があれば・・”と前々から申し出てはいたのですが、それはいいから宣伝するんだ、との仰せにより、各方面へのチラシ捲きくらいしか手伝えなかったのですが、その分純粋にいち観客として愉しむ事ができました。
オニンドダーの出過ぎずいながらも、魅せるべきところではしっかり聴衆を魅了するどっしりとしたアカンパニー。
そして師の師であるPt.NikhilBanerjeeの伴奏も多く務めていたオニンド氏と共に演奏する師の演奏は、いままでになく心を打つものがありました・・あんなにも感極まった演奏を見せて貰ったのは初めてかもしれない・・
丁度、僕が今習っているRagaCharkeshiを弾いてくれた。
この師に教えを請える誇りをどっぷり感じさせて頂きました◎

Pt.Anindo Chatterjee
http://www.angelfire.com/music3/tabla/anindo.htm

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週明け月曜。草月流いけばな展の招待状を、豊橋の麗人sumikoさんより頂き、栄、松坂屋の会場に行かせて頂いた。
ええ、全く似合いませんともワタクシ。
sumikoさんも豊橋にていけばなの先生をしてらっしゃって作品を出展されてましたし、驚くべきは、その出展者の多さと多彩さ!
なんか勝手に、生け花ってそれこそわびさびの世界で、百合一本とか、そんなんかと思ってたら(いや失礼m(_ _)m)、てんで認識を改める結果とあいなりました。
艶やか、派手、煌びやか、鮮やか・・・いやぁすごいっす。世の中にはこんなに色があったのか、という会場に圧倒されてしまった。
忙しいであろうsumikoさんを電話で呼びだし、観て回るのに付き合わせた上に、ここぞとばかりに質問責めをくらわせてしまったです・・・やさしく答えてくれるsumikoさん・・ありがとうです~
生け花とは、野にある時に既に美しく咲く花に、あらたな可能性と命を吹き込む、人の愛の表われなんじゃないかしら、としっとりと教えて頂きました♪

sumikoさんのブログ
http://soranokagami.ameblo.jp/

+++++

その足で、続いて栄、MARUEIにて、茶器を中心とした焼き物をやっている、加藤高宏氏の個展を見せて貰った。
彼とは昨年10月に初めて会って以来、もう何度もステージを共にさせて頂いている、ボロンのギタリストとしての顔しか知らなかった。とても繊細で、きれいなメロディーラインを奏でるギタリストである。
そうゆう家であるという事や、焼き物をやっていることは知ってはいたが、普段は音楽について話せる仲間、としてなんやかんやとしてた。
作品を見せて貰い、ぐむふぅ~・・・と唸ってしまうことしきり・・・
焼き物の知識は皆無です、僕。でも、なんか、その作品が持ってる力強さみたいなモノを感じさせられたんですね、素人なりに・・・
で、純粋に綺麗だったし、かっこよかった。茶器かっこいい・・・

わし”あの瀬戸黒とか那智黒とか綺麗だねぇ~”
かとう”そりゃ、飴の名前でしょ。”
なんて、親しさに紛れて、失礼なやりとりをしてましたが、心底、感服してました。
しっかりと積み重ねたものを感じさせる、作品達でした。

加藤高宏氏(ボロン)のHPは制作中だそうです。


+++++

また長文・・またも写真なし・・
読了された方、お疲れさまです、ありがとう☆
あなたの道も素敵かと思います。

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2006/04/06

ストーンズ

のコンサートに行ってきたよ。

なぜだろう・・なぜかしら・・・

一緒に行く人が行けなくなった、との事での代役ですねん。
ナゴヤドーム初めて行った。スタンド席だったので、音が回りまくってね、そりゃ~もう~大変ですよ、ドームで音楽ってね・・どうなんですか・・野外の方がまだいいでしょ、ありゃ、音楽じゃないよ既に。

ミックは、はぁはぁ言いながら”ト・テモ・タノ・シイ”となんて言っていた。
キースはお決まりのリフの一回目はちゃんと弾くけど、2回目は”あーもーいいやっ”って感じだった。っていうか、ギター弾いてないでしょ・・
ロニーはお腹が出ていた。ソロが全部同じだった。
チャーリーワッツは急に音が小さくなったりしてハラハラした。今逝くんじゃないかって・・

還暦ツアーだそうで・・確か名古屋が最終日。誠にお疲れさまと言いたい。

あ、ストーンズファンの方、ご覧でしたら、たいへん失礼・・

でもね、これでもロンドンデッカ時代のデビュー版から、TatooYouまでの公式CDはたぶん全部持ってる(30枚くらいかな)僕だったりします・・・実家に安置されてます・・・

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2006/04/03

週末4本の反芻

目の前の事に全力で臨まないと気が済まないタチのせいか、同時に2つの事とかできない。
中学の部活の顧問に”テレビ観ながら筋トレしろ”って言われた時も、どうしてもできなかったよ。
信長が美濃を手中にして、岐阜と改め、天下布武の号令のもと、刃向かうものは、各個撃破していった気分よろしく(長い例えですが)、ひとつずつこなしてます。
で、一段落すると、虚無に陥り、呆けてしまう事も多々あり非効率的なので、そんな時は映画などを観て、意識をあえて違う世界に持っていって、軌道に戻したりしてます。
え~そんな前フリですが、昨晩はLord of the Ring 第3部を4時間ぶっ続けで観てしまいましたって話です(笑)。SFものやfantasyものは、こうゆうときうってつけなので、結構いいです。

金曜。早起きしました。豊田のお寺さんの法要にて演奏して参りました。ボロンのりえちゃんとシタールとで、PAなしでしっとりとやらせて貰いました。行きしの車中で、キーの確認などしてタンプーラ弾いて貰いながら、やっぱGよりDがいいかもね~なんてやってたら、豊田ICをうっかり通り過ぎてしまい、渋滞に巻き込まれ、地図を見たり二人で唄ったりしながら、どたばたしながらも、さほど遅れずに到着できてよかったよ。
本堂での演奏っていつも思うのだけれど、ご本尊さまに背中を向けて演るのが、いささか申し訳ない気がします。終了後、礼拝させて頂き、許しを請いました。

その夜は、ガルーバさんにて、タブラのフミくんとインド古典。彼のユニットであるコモレビに参加しての演奏は今までありましたが、古典で合わせるのは初めてです。
数日前のリハで”こうした方が”とアドバイスした事を、しっかり練習してきたフミくん、僕の音にものすごい集中して、見事な伴奏をつとめてくれました。今後も期待です。

翌土曜は、恒例の覚王山まつりにて、久しぶりにディジュのミシマさんのユニットに参加しました。
オカリナ、二胡とディジュの音域の隙間を埋めるべく、マンドリンを弾いたのですけど、中音域をカバーできるほど、パワーのないマンドリン、野外ならではのありがちなアクシデントに対応しきれないところがあり、思っていたほど助っ人として役に立てなかったかもしれません・・素直にギターにしとけばよかったかも。
ミシマさん初め、いなほっち、けいちゃん、てっぺいくん達と一緒にできたし、口琴のおずさんや、チコリのわかみくんともいろんな話ができて、まつりとしては楽しかったです。

で、次の日曜は、トライバルアーツ2周年記念イベントにて、ボロンのライブにこれまた助っ人出演。
ろうそくの灯がともる中、PAなしでしっとりとできました。ボロンの曲もだいぶ身についてきたので(笑)、戸惑うことなく自然に合わせられたような気がします。
開始が押してしまった事や、後ろのお客さんにMCや楽器の音が届いていたか、気になるところですが、終了後は3人で、今日結構よかった筈だよねぇ~、と確認し合ってしましました。
トライバルアーツさんの記念日のイベントに参加できた事も嬉しい事です。

って、長々と報告書きましたが、最近、こうきくんのブログは事後報告ばかりで、告知がないってよく言われてます(笑。
すみません・・・そんな後手のこうきです・・

あと、最近写真ないんですよね、どなたか、この週末の写真お持ちでしたら、分けてくだされ~

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