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2006/11/25

怒濤のシタール4本ライブ。

皆さん、寒いですね。いやですよ、ほんと寒くなっていく感じは・・
少々苦手な11月下旬なこの頃です。
柿のうまい季節です。初みかんもおいしかったです。

あ、それはそれとして、久々の更新ですが、告知です☆

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2006.12.3名古屋
「初霜の饗宴」

木村倫朗(シタール)
佐野敏幸(シタール)
吉田こうき(シタール)
ヨシダダイキチ(シタール)
小室武史(タブラ)
都築弘(タブラ)

@遊庵
名古屋市千種区内山1-7-6
(地下鉄東山線今池駅一番出口より徒歩5分)

開場15:00/開演15:30
ご予約¥2500/当日¥3000

※ご予約はこちらまで是非。

◆中部屈指のインド音楽奏者たちが、AlayaVijanaなどで活動するシタール奏者ヨシダダイキチを迎えた、新しい展開の公演が、この冬実現します。
スタイル、個性の違いを越え、インド古典音楽という共通のことばを用いた、78本の弦と4つの太鼓、6つの個性から繰り広げられる、音の交歓のステージ、是非ともご覧下さい。

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2006/11/01

週末の演奏5本、その2-ゴパルジーとの共演

その1よりつづき・・

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で、翌日曜は、ディネッシュジー、ゴパルジーとのライブを迎えました。
スペースジーにて昼3:00からのライブにも関わらず、たくさんの方にお越し頂き、ほんとうにありがとうございました☆
サントゥールのジミーさんや、シタールのあゆむさんにもお越し頂き、諸先輩方が見守るなか、緊張しつつ演奏させて頂きました。

前半は、インド人奏者おふたりの演奏。やっぱりゴパルジー、クールかつ激しく、かっこいい。音もクリアで、やっている事が明確に伝わる素晴らしいRagaMarvaでした。
後半、僕も混じってのジュガルバンディ。ガット合わせをしただけで、どうなるのか、誰にもわかりませんでしたが、終わってみれば、皆さん楽しんで頂けたようで、暖かい拍手をたくさん頂きました◎

引き続き、夜、ガルーバさんへ移動し演奏。ガルーバさま、大勢にて押し掛けたのにも関わらず、快く迎えてくださり感謝。演奏、食事ともにゆったりとした雰囲気のもと、皆楽しんでおりました♪

で、翌月曜、岡崎あちゃらさんにてライブ。
前日と同じ感じでやりましたが、午前中ゆっくり休めた事もあり、ジュガルバンディも余裕を持っていっそう、楽しんでできた気がします。RagaRageshriでした。
シタール同士の速いターンの応酬は、精一杯のチカラとココロを込められた気がします。

幼少の頃よりシタールに携わる、ゴパールジーの綺麗なミーンド、ガマックの技術には、僕は及びませんし、たくさん勉強させて頂きました。
それでも、声が出なくなりながらも、演奏自体には、10年アミットロイの元で培ったものを可能な限り、出し切った充実感がありました。スピード&パワーでは、着いて行けたつもりです。
まぁ、それも、ディネッシュジーとゴパルジーの暖かい人柄あっての上で、引き出して頂いた事に思います。

ジュガルバンディって、実際ものすごく難しいんです。技術面だけでなくメンタルな部分が特に。

今月はたくさんの先輩方の胸を貸して頂き、光栄な事です。
今月はじめのタブラのシェンさんや、13日のシタールみちろうくん、先々週のジミーさん、マタジー、そして、今回のディネッシュジー、ゴパールジー・・・
皆さん僕よりも長くインド音楽に真摯に携わる、尊敬する方達です。素晴らしい奏者です。
改めて、感謝の意と敬意を表したく思います。
そして今後もインド音楽の枠の中で、皆さんとご一緒できる事を願いつつ、一層精進したいと思います。

そして、OTONAMI、二胡のゆみこさんはじめSASの皆さん、スペースジーさん、ガルーバさん、あちゃらさん、機材を貸して下さった、林くん、けいさん、皆さんありがとう☆

聴いてくださった皆さん、メールにて嬉しい感想下さった皆さん、ありがと~☆

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では、一週間ほど、マスタリングの仕事に籠もります。締め切り近い・・

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週末の演奏5本、その1-レースクィーンなど

先週末は、土曜早朝5時起床より、トライアル開始致しました。

朝9:30からの演奏との事で、どんなんかなぁ~、と寝ぼけつつ高速で豊橋まで参りましたところ、現場に着いていきなり、目が覚める思いでした。

そこは、中学校! 校門、渡り廊下・・いたるところに先生方が、立って生徒達を誘導しています。中学なんて、中学以来だよ~、と訳の分からない独り言をつぶやきながら、当時遅刻の常習犯だった僕は、やけに緊張しつつ先生方に挨拶をしてゆきます・・
見るからに体育教師とおぼしき方とすれ違うときは、自ずと髪の毛の事をいわれやしないか、一番上のボタンは締めているか、気にしてる僕でしたよ・・

その日は、豊橋青陵中学校の文化祭の開会式での演奏。英語教師をしている、リチャードさんの多国籍バンド、OTONAMIに参加させて頂きました。Cから始まり、D~E~F・・・と各キーで演奏可能な各国の楽器が音を合わせてゆく試みだったのですが、これが、非常に良きメンバーのもと、楽しくって、朝からフルスロットルでした☆

で、ゆっくりしたかったのですが、夕方からの演奏の為に、一路名古屋城にとんぼ帰り。
名古屋城の横にあるキャッスルホテルにて、二胡の中村ゆみこさんらとの演奏。
これがまた、豪華なホテルなので、サンダルから革靴に履き替えつつ、現場入り。

僕らの演奏の前には、板東英二の講演。まぁそれはいいとして、なんと僕らの後には、レースカーがレースクィーンとともに、派手に登場という、アトラクションでして、演奏終了後、暗転したのをいいことに、仕込んでおいたデジカメをしっかと握りしめ、激写するべくステージへと走ったのです。で、ここだとばかりにシャッターを切るも、手応えがない・・
見れば、空しくも赤くともる”バッテリー切れ”のサイン・・
バッテリーのみならず、僕が切れそうでしたよ・・

そんな訳で、koki info.をご覧の全国一千万のレースクィーンファンの皆様、写真UP不能、まこっとに相済みません・・・ふぎゃあ・・

その代わりといっちゃ、あれですが、この日唯一撮れた、キャッスルクィーンの画像をば(ピンぼけ)。

Nk

その2に続く。

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