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2006/12/17

4年ぶりにインド

行く。インドへの道は険しかったす。

こないだ行ったときは2年に一度は来ようと思ってたのに、倍かかりましたわ。
まぁ、W杯もオリンピックも4年、という事で。

正月元旦、初日の出をセントレアで眺めてから、直後に出発♪

今回は師アミットロイのコルカタの実家方面でしばし師とともに過ごします。一月下旬までコルカタ界隈かな、その後はバラナシかしら。前回みたいに衝動的にムンバイとかいっちゃうかも・・チェンナイも気になるよ。

まぁ、てきとーです。

2月中旬には戻る。バンコクは寄らない。(自分に言い聞かせてる)
間違ってケニア行きの飛行機に乗らない。フンザを目指さない。トレッキング用品を揃えたりしない。紅海に潜りに行かない、ヒマラヤ越えて陸路で帰らない・・・

てきとーでもその辺は忘れないよう、がんばります・・

向こう行かれる方、お会いしましたらどぞよろしく◎
放浪癖が出て、遠い目をしていたら、しかってやって下さい・・・

とはいえ、E-TICKETだかの導入で、航空券が手元になく、ホントに行くのオレ?、ってなこの頃・・・

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先日の鎌倉、大磯でのライブ、お越し下さいました方、ありがとうございます。
主催のWanderKitchenの黒澤さん、あやかさん、心よりお礼申し上げます。
黒澤さんの手による料理は、ただただ、旨い◎
聞けば、レシピなどを用意せず、その時々の食材、気分、火加減などをみながら、調理されていくそうです。にもかかわらず、あの整った美味さ☆ ケーララ風ヨーグルトカレー絶品でした。

あたかも、インド音楽の即興演奏のような料理の数々、鎌倉に行かれましたら、皆様是非お試しあれ。http://wanderkitchen.com/event.html

ほぼ毎週末、生演奏と、その企画に添った料理のライブが予定されています。
Img_0007

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2006/12/08

鎌倉、大磯にてライブです

今週末、っていうか、今夜からなんですけど、神奈川でライブあります。

あ~、甘くせつない、青春の日々が思い起こされます。千葉からよく行ったものです・・

そんな訳で、そんなラーガも弾くかと思います。

お時間とアクセス良き方、お越し下さいますと嬉しい限りです。とてもいい場所のようです♪

詳細はこちらに・・
http://homepage2.nifty.com/gyan/live/info.htm#2

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・・・で、

改めまして、12/3「初霜の饗宴」お越し下さいました方、心より感謝申し上げます。
ラーガ奏者同士が、共に音を紡ぐ、とても貴重な機会だったと思います。
おかげさまで、嬉しい感想を多く頂きました◎

共演のヨシダダイキチさん、さのくん、伴奏のこむろくん、つづきくん、皆、それぞれ持ち味を活かして、良き饗宴にできたと思います。ありがとう。
タンプーラかよちゃん、MCじゅんちゃん、受付えみちゃん、にも感謝。

そして何といっても、週末ごとにはるばる、うちまで合宿しにきてくれて、せっせとあーでもない、こーでもないと、とっくみあいの殴り合いをしながら(嘘)、共にネタ仕込みをした、木村倫朗くん、ジュガルバンディできて最高でした!! 残念ながら、ネタNo.256ができませんでしたけど(笑)、また機会つくってやりましょう~

Pc030256

インド音楽、一般にソロでの即興の音楽と言われてますが、ちょっとしたアイディア(ネタ)で、様々な可能性があると実感した、今回のライブでした。

こういったジュガルバンディ(2人)、ティガルバンディ(3人)、チャガルバンディ(4人)、形式のライブ、師からのお達しで、また開催予定ですので、機会合いましたら、ぜひどうじょ。

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2006/12/05

埼玉のエローラ石窟を模したホール

にて、先週金曜、土曜と演奏でした。
作曲家の芥川也寸志が設計・監修し、先日ブログにも書いた、フルートのP.ランパルはじめ世界の名だたる演奏家たちが、ギャラ無しでも出演したい、というほど、音も響きも素晴らしいホール。
インドのエローラ石窟を思わせる石造りの壁だとか、500人以上のキャパにもかかわらず、生音で演奏できた事、よき経験となりました。
もうね、これこそマスタリング仕事で目指すリバーブ感だぁ~、と思いましたよ。

Ellora_hall_2Img_0004_1 ※リハ中なので私服っす。

『音のフリカッセ~中世ヨーロッパから辿る音楽の旅』と題された、今回のコンサート、主催は美術グループのCON。音楽プロデュースは、自らもフルート、ウード、サズ、ギター・・書ききれない程の楽器をこなす黒澤邦彦氏。グレゴリオ聖歌や、料理の監督まで、持ち前のやわらかな人当たりでこなす様は、まさにアーティストと職人とコーディネイターと気さくな兄さんを足して4で割らない超人ぶりでした。

出演者も皆、持ち味を活かした素晴らしきパフォーマンス。
複雑な旋律を少しのピッチのゆらぎもなく歌いあげる、ソプラノの山崎佳奈さん始め、 ギターの幅広い可能性を再認識させてくれる中西文彦氏。圧倒的なエネルギーとほとばしる情熱を惜しげもなく披露してくれたGipsy Grooveのおふたり。見事な結束とゆるやかな雰囲気を醸してくれたSazoozのお三方。華を添えると共に潤いある澄んだ歌声をきかせてくれた、ボーカルの亀田まいこさん、小板橋八重さん。そして、インド古典の伴奏も見事にこなしてくれたタブラの石田紫織さん。かっこよかったよ。

そしてグレゴリオ聖歌の皆さんとも、共演させて頂きました。
今年のナマステインディアにて演奏したニシャートカーンが参加しているMeeting of Angelsというアルバムがあるのですが、これもグレゴリオ聖歌との共演で、非常に興味深い試みだと思いました。宗旨は違えど、神に祈る気持ちは皆同じ。そんな事を想いながら、アラープを弾いておりました・・・

翌日の名古屋での「初霜の饗宴」出演の為にとんぼ返りでしたが、参加者すべての鋭気と感性に触れられる事ができ、豊かな気分で、新幹線のデッキにて放心してました(土曜最終の自由席は満席で座れず・・・)。

会場も内容も良きコンサートでした。また皆と演れるといいなぁ・・・(放心)

あ、あと、1日目の夜に入りにいった、隣町の野田市の”潮の湯”、そーとーよかです。壺の湯が非常にツボで、たこ気分でここでも放心・・・

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