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2011/04/29

天竺神楽

■2011.6.17(金)名古屋「天竺神楽vol.4  ~LOVEふぐすま~」
東日本大震災復興支援の為に、愛しの「ふぐすま」=福島の為に、名古屋のぼくらができること。
今、手をつなごう。

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【演奏】
 吉田こうき(シタール)
 宮下節雄(サントゥール)
 佐藤幸恵(オディッシーダンス)
 カネコテツヤ(パカワジ)
 サイトウ尚登(タブラ)
 Landscape Music Design(アンビエント LIVE/DJ)

【講演】
「福島原発事故から見える日本の秘密!!」-日本では今何が起きているのか(予定)
 鶴田ナオキ(フリーライター)

【場】Live&Lounge vio
 名古屋市中区新栄2丁目1-9 flexビルb2(東山線「新栄」2番出口より徒歩3分)
 http://loungevio.blog.shinobi.jp
【時】開場19:00 / 開演19:30
【費】ご予約1800円 / 当日2000円
 ※経費を差し引いた収益を復興支援金に充てさせて頂きます。

◎チャリティ「つながるフリマ」開催!
「使わないけど捨てるのはもったいない」「私の作ったものが役立たないかな」そんなものを持ち寄って、出品する人、買う人、双方で被災地を支援しましょう。
出品は、1人5点を目安に当日直接お持ち頂き、受付まで。売上は全額義援金となることをご了承下さい。お問合せ:mail@nimbas.info

◎ふぐすまカフェ by vio 福島産の玄米菜食や地酒・名産品(予定)
 福島産の安全な食材を使った料理や飲み物をおいしくいただいて、生産者の思いをつなぎましょう。

◎シロダーラ
 脳のマッサージと呼ばれているアユルベーダのシロダーラコーナーも登場します。通常シロダーラは、オイルを額にたらしますが、今回はハーブ抽出液を使います。自らの心の緊張を解きほぐすのも大事なことです。

【ご予約・問】
 mail@nimbas.info / 080-3684-2034(津坂)
 052-737-7739 / vio@club-mago.co.jp(ビオ)
 ※メールでご予約の場合、返信をもって予約完了とさせて頂きます。3日以内に返信がない場合お電話にてお願い申し上げます。

【協賛】SriAmitRoy Live&Lounge vio 沙羅双樹 SAMPATTI 届け!中部アムリタ隊 ALPHAVILLE StudioSIWUN
【主催】NIMBAS ARTS http://nimbas.info

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福島産まれの身として色々考えたあげく、たくさんの方の暖かい協力のもとに、こうゆう一歩が踏めそうです。。たくさんの方のご来場、お待ちしております。

 

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2011/04/09

避難所記

4/2渋谷「SOURI」の為、東京に来て、皆やはり深刻な様子にみえる。
今回の震災をより身近に感じているよう。名古屋とは意識が違って愕然とした。

こう余震があったり、水の放射能や、スーパーの牛乳や葉物野菜が空になってる日常では当然だろう。こうも意識が違うんだな。

コンサートは、各パフォーマンスすばらしく、参加できて光栄に感じるものでした。
ご覧頂いた方、関係者の皆さまありがとうございます。
個々の寄付も含め、JapanPlatformへ10万円程寄付することができたそうです。


で、その後、身内の避難している会津の避難所に行って参りました。
行きは常磐道で行きましたが、車こそ少ないものの、福島に入った後も、教習車が居たり、道路の補修とは別に道路脇の植木を刈っていたり、そんなところに、福島の人たちの強さを感じたりしていました。

避難所に着き、色々話を聞きました。
身内の家は大熊町、原子炉から1kmなので、当然、車も家財道具も取りに行くことすら許されていません。祖母は補聴器を置いてきてしまったようで、不便していました。そして置いてきてしまった6匹の猫と繋いだままの犬のことをしきりに気にしています。
3日ほどで戻れるものと思っていたようで、何しろ身一つの状態だったようです。

それでも、やむにやまれずこっそり戻る方もいるようで、戻ったら今度は出してもらえなくなる、といった噂まであるようです。

食べ物や寝る場所は、整ってきているものの、避難所近くには店もなく、車もないので何しろ日常生活とは言い難く、不便なままのようです。タオルひとつもいちいち買わないといけない訳ですからね。
現状や放射能への不安だとか、そういう話があまりないのが、意外でした。
「しょうがねえっぺ」って。強いな。余震もありましたが、さほどコメントなし・・
東京の人の方が不安がっている気がします。
現状よりも、今後どうしていくか、が一番重くのしかかってきているようです。
うちの場合、まず住むところ。

思うのは、今すぐ何かをしたい気持ちも尊いですが、やはり長期的な支援と、風評に惑わされずに、確実に復興への助けになる経済の循環が僕らに求められている事かと。

話は違いますが、祖父は、戦役の話をしてくれました。
僕の認識とは、違う部分がかなりあり、意識が改まりました。
知っておかないと、聞いておかないといけないこと、たくさんあるんだよね。

そんな状況とは裏腹に、僕も6歳まで過ごした、会津若松の街、磐梯山は神々しく美しかったです。

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