« 11/22天竺神楽vol.7 その3 | トップページ | 11/24ヨギー祭2014 »

2014/11/22

音の波の話その1

Nami3

いわゆるドレミファソラシドの並び方は実は細かく色々あります。
コンピュータで作られている現代の楽曲のほとんどが、平均律、という並びで作られています。
曲中の転調などは鮮やかで心惹かれます。

それに対して純正律という音の波の同調は、至ってシンプルに綺麗に重なるので、細かい理屈抜きで誰でも本来気持ちよく感じるものです。

この純正律は和音を奏でるときによく語られますが、メロディーラインにおいても、同様の心地よさが得られます。
そこを重視した音楽にインド古典音楽も位置しています。

|

« 11/22天竺神楽vol.7 その3 | トップページ | 11/24ヨギー祭2014 »

文化・芸術・メカ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134179/60692592

この記事へのトラックバック一覧です: 音の波の話その1:

« 11/22天竺神楽vol.7 その3 | トップページ | 11/24ヨギー祭2014 »